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第三回

ある日イマームは、今住んでいるチェーフの街で、買い物に行く途中、花屋さんの前で、カブトムシに乗って、家具を運んでいるイキーアを偶然見かけました。イキーアを見ながら通りを渡って行き、すぐ目の前を通りましたがイキーアは、気が付きません。イマームは、なんで気がついてくれないのかと、悲しくなってしまいましたが、考えてもわかりません。イキーアは、視線は、感じていました。女の人が目の前を通る時も、こちらに顔を向けていて目も合ったので、知り合いなのかなーと思いましたが、誰も思いあたりません。イキーアが、イマームだと気がついたのは、それから数日後の事でした。「イマームだったの!」  おまぬけです。      ト  ホ  ホ